うつ病と診断されたら最初にやるべきこと!

うつ病の体験談と克服について

レディ

うつ病と診断されても克服できる病気なので安心してください。世界中には、うつ病と診断を受けても治療をして克服した方はたくさんいます。なので、治らない心の病気ではなく「治せる心の病気」に考え方を変えた方が気持ちは楽になります。ここでは、体験談を元に克服方法についてご紹介いたします。
ある30代の女性ですが、母親がうつ病について理解してくれず悪化してしまった方の話です。この方は幾度となく、母親と喧嘩してしまい、それが原因でうつ病と診断されました。発症した後も、母親と会うたびに喧嘩をしていました。そういった日常を続けると悪化することは当然でしょう。そんな日常の中でもこの方はしっかり治療を続けていたそうです。そのお陰で、症状がほんの少しだけ落ち着き、母親と話し合いをしたところ母親は「うつ病だとは知らなかった、ごめんね」と言い、この方を抱きしめながら「何も考えず、一緒に治していこう」と言ってくれたそうです。その言葉で心に刺さっていた母親とのトゲも取れ、克服するのも早かったそうです。克服に重要なのは、心のトゲを除くことと家族の協力が必要なのです。この方は母親とのトゲが取れたことで、克服までスムーズに進むことができました。

続いての体験談は25歳の男性の話です。この方は23歳のときにうつ病と診断されたそうです。原因は真面目過ぎる性格により仕事のストレス。常に数字に追われ、日々のノルマを達成することに必死で、休むヒマもなかったそうです。プライベートでも息抜きする趣味もなく、毎日仕事のことばかり考えていたそうです。そのせいでストレス発散できずに溜まり、うつ病になりました。ひどいときには自殺しようと考えていたそうで、そのことを親友に相談すると「よく言ってくれた、ありがとう」と言われ、心が軽くなり安心したそうです。親友はうつ病を理解し、治療のサポートしてくれてたお陰で克服することが出来たそうです。
この方は真面目な性格で責任感が強いため、一人で抱えこんでしまいうつ病と診断されていまいました。責任感も真面目な性格も必要ですが、ストレス発散する方法や頑張りすぎないことも必要です。だらけてくださいということではなく、メリハリが重要です。
2つに共通することは家族や友人の協力なしでは克服することが出来なかったといえる点でしょう。早く治すことが良いわけではなく、周りが理解してくれることで心の大きなトゲがとれ、治療の効果が一段と早く現れるのです。